千鳥さん
Chidori
2024年入社 大阪体育大学 体育学部 卒

Episode01
超一級マイスターの
響きに
惹かれて
誰にでもできる仕事ではなく、何か特別なことに携わってみたいと思い就職活動を進めていました。そんな時に当社に出会い「超一級マイスター」と聞きなれない職種名が目につきました。その名前に惹かれ、ただ面白そうという印象だけで説明会へ参加したのですが、そこで聞く話は「超一級マイスター」が持つ技術力の凄さでした。「世界で唯一の技術」が いかに社会貢献しているかを知ることができ、私自身もその技術を身につけたいと思い、入社を決めました。
Episode02
研修と現場の違いを
痛感
基本的にコンクリートを切断するときは熱を持つため、水で冷却しながら作業を進めます。しかし、現場によっては水を使うことができず、初めての現場がまさにそうでした。研修通りに作業をしていたのですが、少しすると刃が焼き付いており、研修と現場での違いをリアルに痛感しました。そういった現場で作業をすることで、新たな知識が増えたり、作業が早くなったことを実感できる瞬間がやりがいにつながっています。

将来の目標
幅広い仕事に
携わっていきたい
コンクリートの切断といっても、作業の場所や切断するものの大きさなどで様々な機械を試行錯誤しながら操ります。土の機械を使うか、どの手順で行うと効率がいいのか学ぶには現場での経験を積むしかありません。まだまだ知らないことだらけなので、色々なことに携わりながら自分の知識を増やし、かっこいい超一級マイスターになりたいです。

休日の過ごし方
小学校2年生から野球をしており、ずっと続けていました。現在は八尾市のソフトボールチームに所属しています。20~26歳くらいの年齢の近い人たちが中心で試合に出たり本格的に活動しています。昨年市の大会では準優勝することができ、チーム全体で楽しみながらさらに上を目指しています!